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井野屋の由来

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井野屋の由来

概要

井野屋の由来は、江戸時代の末期に伊予の桜井において、井野屋の屋号で漆の製造販売を家業にしたことに始まる。
古くから伊予の桜井は天領の地として、港に恵まれ、紀州と九州を結ぶ船行き商の出入りが行われていたが、その後、漆器の製造販売業が盛んになるにつれ、船も椀船と呼ばれ、広く関西一円にその販路を開拓した。
その当時、高級漆器を大衆化するためにとられた手形による分割払いが、現在のクレジット販売の起こりといわれている。
井野屋も家業である漆器の製造販売を手広く行っていたが、戦後衣料品の統制が撤廃されると同時に創業者河上重雄が繊維製品を主体に雑貨・家具・電気製品のクレジット販売の将来性を見極め、井野屋百貨店を設立し、
総合クレジット販売店として発足した。